日間賀島伝説 -スキマ書庫-

スキマ書庫は、地域の知られざる物語にフォーカス。
地元の人に伝わる昔話や町で流れている噂など、地域に密着したディープな情報を集めました。

日間賀島の東岸のはずれ、指をさしているあたりが幻の島

砂一粒でも持ち帰ってはいけない… 幻の島の謎

日間賀島と佐久島との間に、干潮の時のみ現れる島があり、その島の物は、「砂一粒でも持ち帰ってはいけない」という言い伝えがあるという。灯台が目印で、ひと月に2、3回ほどしか現れないらしい。その島の名は、「大磯」。興味があれば、調べてみるのも一興である。

▲ 日間賀島伝説

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